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NiVEの使い方3

次にテキストを入れてみたいとおもいます。
アイテム欄を右クリックするとテキストがあります。
しかし、今回はカラーキーなどの説明のためにこちらは
使用せず、エフェクトのテキストを使います。

カラーイメージ
アイテム欄を右クリックしてカラーイメージを作成をクリック。
(このカラーイメージにテキストを記入していきます)

色の作成
色のところをクリック。


色の指定
色を指定します(今回は青を指定)


タイムラインに
タイムラインに追加します。

このとき、以前にタイムラインに追加した雲の写真の下に追加されます。
上にあるほうが手前に表示されますので、
マウスで上にドラッグするか、右クリックで
指定位置を変更してく、雲の写真の上にくるように
してください。

フレームをクリックすると青の画面が表示されます。

エフェクトテキスト基本
タイムラインでカラーイメージを選択(アクティブ)して
エフェクトからテキスト→テキスト(基本)を選択します。
左の三角マークをクリック。エフェクトの中にテキスト(基本)が
追加されます。


テキスト調整
テキスト(基本)の三角マークをクリックすると
テキストの調整画面がでてきます。

デフォルトでは文字は黒く、小さいので調整します。

テキスト編集
テキスト 編集をクリック。テキストを入力します。

テキスト大きさ変更
フォントをクリック。フォントとサイズを変更。
今回はMSゴシック、サイズは48.
その下の色で白に指定します。

テクスト結果
青地に白い文字がでました。

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/22 Sat

NiVEの使い方2

まず、アンカーポイントと位置について補足
アンカー補足
雲の写真のアンカーポイントを640×480にしてみました。
背景(プレビュー画面)に対しての位置は320×240のままなので
図のようになります。


☆キーフレームの打ち方とタイプ
■キーフレームとは変更点のことで素材に変更や変化を
加えたいフレームにおきます。

キーフレーム
タイムラインで変化をさせたいフレームをクリックします。
ピンクのバーのところが変更するフレームです。
ダブルクリックするか、数値を変更または、数理をドラッグすると
キーフレームが入力されます。

タイプの変更
キーフレームの上で右クリック→キーフレームタイプの変更

キーフレームタイプ

キーフレームタイプとはキーフレームから
キーフレームの間をどのように補間するかの指定です。
■固定点・・・補間しない。
■リニア・・・直線的に補間する。
■CatmulRom(画像はスペルミス)・・・曲線?的に補間する。
■スプライン・・・曲線?的に補間する。
CatmulRomとスプラインについては
NiVE難民を救済する動画を見てもらえると
わかりやすいと思います。


キーフレームを上記のようにするか、
ダブルクリックで変更が可能です。


実際にやってみましょう。
サイス

素材を徐々に大きくしていきます。
・フレーム1をクリック。ピンクバーを持っていく。
・スケールを100×100にする(デフォルトで100×100なので
キーフレームをおきたいところでダブルクリックでもOK)。
・フレーム30をクリック。ピンクバーを持っていく。
・スケールを200×200にする(直接数値を入力するか
マウスの左右ドラッグで変更可能)。

プレビューしてみましょう。プレビュー画面の再生ボタンをクリック。
ゆっくり再生さます。実際の速さで再生したいときは
指定範囲~リアルタイムプレビューを使用しましょう。

30フレーム目で素材が急に大きくなりました。
これはキーフレームタイプが固定点のままだからです。

フレーム1のキーフレームタイプをリニアに変更してみましょう。
フレーム1のキーフレームを右クリックで変更するか、
ダブルクリックで変更してください。

キーフレームの間が青い帯で結ばれました。
再生してみましょう。徐々に大きくなっていきます。

*フレーム1からフレーム30(一秒間)の間に
大きさを100%から200%(2倍)にした、ということです。

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/22 Sat

NiVEの使い方1

さて、いよいよ編集なのですが、はっきり言ってこの2つのサイト、
動画をみてもらうのが一番わかりやすいと思う。
■Nive Wiki 初心者解説ページ ここをクリック!
■Nive難民を救済する動画 ここをクリック!
特にNiVE難民を救済する動画はわかりやすく、
面白い内容です。一時停止をしながら隅々まで
ご覧ください。

とはいえ、これでは終われないので続けます
実際に作りながら説明していきます。
チュートリアルですね。

■アイテム(動画や静止画)を読み込む
■アイテムをタイムラインに配置
■動画を動かしてみる
■テキストを入れる
■エフェクトをかけてみる
■動画を出力する
このようなことをやってみたいと思います。

☆NiVEを起動

起動

・メニューバーのファイルから新規プロジェクトを作成をクリック

新規P設定

・プロジェクトの保管場所と名前を記入してOKをクリック

COMP設定

・コンポジションを設定。640×480にしてOKをクリック

アイテム挿入

アイテムのところで右クリックして動画や静止画を読み込む
■DS Audio Input ダイレクトショーを利用して音楽や音を読み込み。
■DS Video Inputダイレクトショーを利用して動画を読み込み。AVI以外はこちらで読み込む。
■Image Input 静止画の読み込み。
■Project Input2 プロジェクト読み込み。
■VWF Input AVIの動画の読み込み。
■WAV Input WAVオーディオの読み込み。
■連番イメージ読み込み はじめのイメージを選択すると
  それ以降の番号を動画として読み込みます。

雲の写真を読み込みました。

アイテム表示

アイテムウィンドウのFolderの脇の三角マークをクリックします。
COMP1(コンポジション)とImage(今読み込んだ雲の写真)があります。

タイムラインに追加

アイテムをタイムラインに追加します。
アイテムを右クリックしてタイムラインに追加を選択(複数選択可)。
もしくはアイテムをダブルクリック。

タイムライン、マテリアル

タイムラインに追加されました。
しかし、
私は環境設定で「操作ごとにプレビューを更新する」にチェックを
入れていないのでプレビューウインドウは黒いままです。
表示させるにはタイムラインウインドウで任意のフレームをクリックします。
1フレーム目をクリックしました。
画像が表示されました。

次にタイムラインウインドウのアイテムの左側の
三角マークをクリックします。
エフェクトとマテリアルが現れました。

タイムライン拡大

■エフェクト・・・こちらにエフェクトを追加していきます。
この中にトランスフォームとありますが、今は使いません。
■マテリアル・・・素材の位置、大きさ、回転などを調整する項目です。

・アンカーポイント・・・これを中心に拡大縮小、回転などをします。
今読み込んでいる写真は640×480です。デフォルトでは
読み込んだアイテムの中心にアンカーポイントがあります。
ですので今は340×240にアンカーポイントがあります。
*単位(表記) ピクセル X軸×Y軸

・位置・・・これは素材の位置ではなく、背景(プレビュー画面)に対しての
アンカーポイントの位置です。今、作成している動画(プレビュー画面)は
640×480です。デフォルトの値はプレビュー画面の中心になっています。
今は320×240です。
*単位(表記) ピクセル X軸×Y軸

写真のアンカーポイントは320×240で、そのアンカーポイントの位置は
プレビュー画面の320×240にあるので写真は中心にあります。

言葉での説明は難しいです。

・スケール・・・素材の大きさ。
*単位(表記) パーセント 横(%)×縦(%)

・回転・・・素材の回転。
*単位(表記) 回転回数、度数  回転回数×回転度数
プラスで時計回り、マイナスで反時計回り
たとえば 2×45 ならば 時計回りに2回転と45度

大事なことを忘れてました。
GDI、2D拡張レンダラでの座標の見方です。
GDI座標


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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/20 Thu

NiVEの使い方~起動と設定

WS000007_20100518083920.jpg
起動します。

WS000010_20100518083918.jpg
■アイテム・・動画、静止画、コンポジション(後で説明)など、メディアファイルの置き場所です。
■ヒストリー・・・作業履歴です。
■プレビュー・・・プレビュー画面です。しかし、これは作業画面で実際の動画をみる画面は
          他にあります。後で説明。
■タイムライン・・・動画の編集画面です。ここでさまざまなエフェクトをかけます。


WS000011_20100518083918.jpg
まず、ファイルから新規プロジェクトをクリック。
WS000012_20100518084029.jpg
■ディレクトリ・・・プロジェクトファイルを保存する場所を指定します。
■プロジェクト名・・・わかりやすい名前を付けましょう。
OKをクリック。

WS000013_20100518084028.jpg
コンポジションの設定
■サイズ・・・作成する動画のサイズを指定します。
■フレームレート・・・一秒間のこま数を指定します。特別なことをしなければ30でいいと思います。
■長さ・・・作成する動画の長さを指定します。フレームレートが18000になっています
       これは秒数に直すと1分です。
■レンダラ・・・GDI、I拡張2D、openGLと3種類あります。違いについては後で説明。
         とりあえずGDIでOK。
■コンポジション名・・・このコンポジションの名前です。
*レンダラ以外は後で設定変更が可能です。

私の動画の関係上サイズは640×480で説明していきます。


設定です。設定→環境設定。

WS000014_20100518084028.jpg

WS000015_20100518084027.jpg
とりあえず一項目だけ設定します。
■操作ごとにプレビューを更新する。
・チェックを入れると、操作するたびに操作した結果がプレビュー画面に表示されます。
エフェクトなどかかり具合をみながら作業ができるので便利なのですが
非常に重くなります。PCのパワーがある場合はチェックを入れます。
・チェックを入れない場合、結果を見るには、タイムラインの任意のフレームをクリック
することで確認できます。

どちらも試してみることをお勧めします。

私の場合マシンパワーがないので常にチェックをはずしています。


先延ばしにしていたコンポジションについて。
う~ん、説明が難しい・・・。

コンポジションは一つの動画として扱われます。

たとえば、四角と丸の動画があってこれを合成したいとき
コンポジション1で合成します。
次にそれぞれに同じエフェクトをかけたい場合がでてきます。
四角と丸、それぞれに同じエフェクトをかけてもいいのですが、
微調整が必要なエフェクトの場合、四角と丸、それぞれの調整が必要に
なってきます。それでは面倒なので四角と丸、一度にエフェクトをかけることが
できます。そうすれば調整は一度ですみます。
そこで、コンポジション2を作り、コンポジション1を一つの動画として
読み込ませ、コンポジション1にエフェクトをかけます。
合成1


複数のコンポジションを合成したりすることもできます。
合成2

説明が難しいですが使っていけばわかると思います。



次にレンダラについて
■GDIレンダラ・・・普通の動画(2D)を扱うときに使います。最初はこれを利用しておけばOKです。
■2D拡張レンダラ・・・GDIのマテリアルにブレンド(合成)モードと補間がプラスされたレンダラ。
■openGL・・・動画を3D空間に配置できるレンダラ。


次にプレビュー画面について
NicoVisualEffectsを触って最初に戸惑うところなのです。
このプレビュー画面で再生してみるとわかるのですが、
非常に遅く再生されます。これはひとこまひとこまレンダリング(書き出し)を
しながら再生されるためです。

通常の再生をしたいときは、ファイル→指定範囲書き出しで
AVIファイルで書き出してメディアプレーヤーなどで再生するか
リアルタイムプレビューを使います。

リアルタイムプレビューとリアルタイムプレビューRの2種類があります。
■リアルタイムプレビュー・・・ダミーファイル(名前はなんでもいい)を作って
書き出し再生されます。再生画面を消すとダミーファイルも消えます。
■リアルタイムプレビューR・・・RとはRAM(メモリ)のことでダミーファイルを作らずに
RAMに書き込み再生します。RAMに余裕があるのならこちらを使いましょう。

もう一つファイルから
書き出しと指定範囲書き出しの2種類がありますが、
書き出しを選ぶと最初から最後まで書き出されてしまいます。
動画の確認ならば指定範囲書き出しを選んでください。

使い方1へ
NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/18 Tue

NiVE使い方~導入、起動

NicoVisualEffects(通称NiVE)の導入から起動まで。

NicoVisualEffectsってどういうソフトなんだろう。
モーショングラフィックソフトです。
アドビでいえばアフターエフェクツです。
フォトショップとかGIMPなどのフォトレタッチソフトを使ったことがあると思いますが、
それの動画版です。つまり、動画をひとこまひとこま分解して、
フォトレタッチソフトで加工していくというものです。
しかし、それでは膨大な量になってしまいます。
それをソフト側で自動で行ってくれます。

それが、モーショングラフィックソフトです。
通常の動画編集ソフトでは行えないような処理がたくさんできます。
ですが、気をつけなければならないことがあります。
このソフトは動画の編集ではなく、加工するためのソフトということです。
このソフトで動画のカット(一場面)を作り、後にaviUtlなどの動画編集ソフトで
編集・・・というのが一般的なながれになると思います。
兵はこのソフトだけで完成されるようですが・・・。

前置きはこれくらいにして早速、導入してみましょう。
まず、本体をダウンロードしましょう。ここをクリック!

WS000000_20100518083740.jpg
バージョンは1.Xを選ぼう。2でもいいのですが、開発段階でプラグインもあまり
出ていないので・・・今回は1.Xを題材にしていきます。

WS000001_20100518083740.jpg
「現在1.89がダウンロード可能です」をクリック。
プラグインは左にあります。
**初心者解説ページには基本的な使い方と下のほうに解説動画があります。


WS000002_20100518083739.jpg
NicoVisualEffectsはMicrosoft .NET Frameworkが必要なのでダウンロードしてインストールします。
XPはMicrosoft .NET Frameworkが入っていないかバージョンが低いのでインストールすることに
なると思います。VISTAはどのバージョンが入っているのかわかりません。
7はすでにMicrosoft .NET Framework3.5が入っているのでインストールする必要はないと思います。

Microsoft .NET Frameworkが入っているかはXPの場合、スタート→設定→コントロールパネル→プログラムの追加と削除で
確認することができます。確認してからインストールしてください。
プログラムの追加と削除

尚、最低バージョン2が必要というだけでそれ以降のものをインストールしても問題ありません。
プラグインによっては3.5でないと動作しないものがありますので3.5をお勧めします。

Microsoft .NET Framework2.0がいいのならWIKIの画面をクリック。
WS000004_20100518083739.jpg
ダウンロード、インストールしてください。


Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 日本語 Language Pack
ここをクリック!
ランゲージパック


次は本体です。NiVEをダウンロードをクリック。任意のフォルダに解凍します。
次にプラグインをダウンロードします。
必要なものをダウンロードしてください。NiVE Wikiの左側のプラグインからダウンロードできます。
今回はとりあえずDirectShow入力プラグイン †をダウンロードします。
WS000005_20100518083738.jpg

WS000006_20100518083921.jpg
解凍してNiVEのPluginフォルダに入れます。

WS000007_20100518083920.jpg
NiVEのフォルダです。


WS000008_20100518083919.jpg
DirectShow入力プラグイン †を解凍したフォルダです。

WS000009_20100518083919.jpg

準備完了です。起動しましょう。

次です。
NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/18 Tue
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