スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --

NiVEの使い方7

AVIに出力です。

全部書き出してもいいですが、今回は指定範囲をかきだし。

出力COMP選択
書き出したいコンポジションを選択。


かきだし
ファイルから指定範囲を書き出し、VFWoutputを選択。

ファイル名入力
ファイル名を記入。

書き出し範囲
開始位置と終了位置を指定。

32ビット
アルファチャンネルを維持しなければ 「はい」をクリック。
通常はこちらでいいと思います。

コーデック選択
圧縮するコーデックを指定。
一番きれいなのは無圧縮AVIですが、サイズがべらぼうに大きくなります。

ffdshowなどをインストールしていれば
ここで設定できます。

OKをクリックで開始されます。


ざっと流してきましたが、NicoVisualEffectsは
難しいと思います。でも、普通の動画編集ではできないことが
たくさんできます。

NiVE難民を救済する動画とこちらも参考にしてください。
NiVEサンプル ここをクリック!

NiVEⅡも出ました。
これでお金を取らない作者さん、プラグイン製作者さんに感謝です。



おまけ


フラクタルノイズとマルチトーン



初期
カラーイメージ(なんでもいい)を作ってタイムラインに追加。

フラクタルノイズ
エフェクトからノイズ→フラクタルノイズを追加。

フラク設定
展開のフレーム1を0×0に指定。
フレーム300(見やすいように30にしてありますが300で)を0×5に指定し
リニアで補間。
閾値を50に指定。

マルチトーン

エフェクトから色調変換→マルチトーンを追加。

マルチ設定1

フレーム1で色をそれぞれ指定。

マルチ設定2

フレーム300(画面は30)で色をそれぞれ指定。
リニアで補間。

リニアで結んだ色が徐々に変化していきます。

というわけでがんばっていろいろ作成してください。

スポンサーサイト
NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/23 Sun
<< NiVE使い方~まとめ | home | NiVEの使い方6 >>

Comment


Comment form


管理者にだけ表示

Trackback

この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。