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NiVEの使い方2

まず、アンカーポイントと位置について補足
アンカー補足
雲の写真のアンカーポイントを640×480にしてみました。
背景(プレビュー画面)に対しての位置は320×240のままなので
図のようになります。


☆キーフレームの打ち方とタイプ
■キーフレームとは変更点のことで素材に変更や変化を
加えたいフレームにおきます。

キーフレーム
タイムラインで変化をさせたいフレームをクリックします。
ピンクのバーのところが変更するフレームです。
ダブルクリックするか、数値を変更または、数理をドラッグすると
キーフレームが入力されます。

タイプの変更
キーフレームの上で右クリック→キーフレームタイプの変更

キーフレームタイプ

キーフレームタイプとはキーフレームから
キーフレームの間をどのように補間するかの指定です。
■固定点・・・補間しない。
■リニア・・・直線的に補間する。
■CatmulRom(画像はスペルミス)・・・曲線?的に補間する。
■スプライン・・・曲線?的に補間する。
CatmulRomとスプラインについては
NiVE難民を救済する動画を見てもらえると
わかりやすいと思います。


キーフレームを上記のようにするか、
ダブルクリックで変更が可能です。


実際にやってみましょう。
サイス

素材を徐々に大きくしていきます。
・フレーム1をクリック。ピンクバーを持っていく。
・スケールを100×100にする(デフォルトで100×100なので
キーフレームをおきたいところでダブルクリックでもOK)。
・フレーム30をクリック。ピンクバーを持っていく。
・スケールを200×200にする(直接数値を入力するか
マウスの左右ドラッグで変更可能)。

プレビューしてみましょう。プレビュー画面の再生ボタンをクリック。
ゆっくり再生さます。実際の速さで再生したいときは
指定範囲~リアルタイムプレビューを使用しましょう。

30フレーム目で素材が急に大きくなりました。
これはキーフレームタイプが固定点のままだからです。

フレーム1のキーフレームタイプをリニアに変更してみましょう。
フレーム1のキーフレームを右クリックで変更するか、
ダブルクリックで変更してください。

キーフレームの間が青い帯で結ばれました。
再生してみましょう。徐々に大きくなっていきます。

*フレーム1からフレーム30(一秒間)の間に
大きさを100%から200%(2倍)にした、ということです。

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/22 Sat
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