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NiVE使い方~導入、起動

NicoVisualEffects(通称NiVE)の導入から起動まで。

NicoVisualEffectsってどういうソフトなんだろう。
モーショングラフィックソフトです。
アドビでいえばアフターエフェクツです。
フォトショップとかGIMPなどのフォトレタッチソフトを使ったことがあると思いますが、
それの動画版です。つまり、動画をひとこまひとこま分解して、
フォトレタッチソフトで加工していくというものです。
しかし、それでは膨大な量になってしまいます。
それをソフト側で自動で行ってくれます。

それが、モーショングラフィックソフトです。
通常の動画編集ソフトでは行えないような処理がたくさんできます。
ですが、気をつけなければならないことがあります。
このソフトは動画の編集ではなく、加工するためのソフトということです。
このソフトで動画のカット(一場面)を作り、後にaviUtlなどの動画編集ソフトで
編集・・・というのが一般的なながれになると思います。
兵はこのソフトだけで完成されるようですが・・・。

前置きはこれくらいにして早速、導入してみましょう。
まず、本体をダウンロードしましょう。ここをクリック!

WS000000_20100518083740.jpg
バージョンは1.Xを選ぼう。2でもいいのですが、開発段階でプラグインもあまり
出ていないので・・・今回は1.Xを題材にしていきます。

WS000001_20100518083740.jpg
「現在1.89がダウンロード可能です」をクリック。
プラグインは左にあります。
**初心者解説ページには基本的な使い方と下のほうに解説動画があります。


WS000002_20100518083739.jpg
NicoVisualEffectsはMicrosoft .NET Frameworkが必要なのでダウンロードしてインストールします。
XPはMicrosoft .NET Frameworkが入っていないかバージョンが低いのでインストールすることに
なると思います。VISTAはどのバージョンが入っているのかわかりません。
7はすでにMicrosoft .NET Framework3.5が入っているのでインストールする必要はないと思います。

Microsoft .NET Frameworkが入っているかはXPの場合、スタート→設定→コントロールパネル→プログラムの追加と削除で
確認することができます。確認してからインストールしてください。
プログラムの追加と削除

尚、最低バージョン2が必要というだけでそれ以降のものをインストールしても問題ありません。
プラグインによっては3.5でないと動作しないものがありますので3.5をお勧めします。

Microsoft .NET Framework2.0がいいのならWIKIの画面をクリック。
WS000004_20100518083739.jpg
ダウンロード、インストールしてください。


Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 日本語 Language Pack
ここをクリック!
ランゲージパック


次は本体です。NiVEをダウンロードをクリック。任意のフォルダに解凍します。
次にプラグインをダウンロードします。
必要なものをダウンロードしてください。NiVE Wikiの左側のプラグインからダウンロードできます。
今回はとりあえずDirectShow入力プラグイン †をダウンロードします。
WS000005_20100518083738.jpg

WS000006_20100518083921.jpg
解凍してNiVEのPluginフォルダに入れます。

WS000007_20100518083920.jpg
NiVEのフォルダです。


WS000008_20100518083919.jpg
DirectShow入力プラグイン †を解凍したフォルダです。

WS000009_20100518083919.jpg

準備完了です。起動しましょう。

次です。
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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/18 Tue
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