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NiVE フラクタルノイズ


NiVEのフラクタルノイズを使って作成。

小さめのノイズと大き目のノイズを合成。
グラデーションでトラックマットをかける。
アルファチャンネルではなく、輝度でかけているので
黒に近い方が透明度が低くなる。

オレンジ色をブレンドして色をつけている。

写真と合成。レンズフレアをかける。

雲(湯気)にはトラックマットがかかっているので
上に行くほど薄くなっていいる。
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NicoVisualEffects | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/31 Mon

AtrakAXPC

動画&音声編集ソフト
AtrakAXPCはシュアウエアですが、30日間フルで使え、
それ以降は、機能制限つきで使用できます。
ここをクリック!

映像編集よりも音楽編集、特にLOOP素材編集に向いています。
LOOP素材とは1小節のドラム等のWAVファイルです。
それを繰り返したり、重ねたりして、音楽を作っていきます。

このソフトはそれプラス動画編集ができます。
しかし、フリー版(使用期限切れ)では動画の合成が
できなかったりします。

フリー版での制限は
■MP4での出力ができない。
■MP3での出力ができない。
■テキストが使えない。
■動画の合成ができない。
などです。
しかし、WMVやWAVでの出力は可能です。

ですので、お勧めの使い方。
aviUtl等では効果音など音あわせが結構難しいですので
aviUtlで一度、映像を出力、AtrakAXPCに読み込み、
音あわせ(効果音等)をして、WAVで出力。
aviUtlで映像と音を合成。
というのがいいと思います。
そのまま、WMVで出力するのならAtrakAXPCだけで
いいです。

使用期限内で作成しました。
音楽はLOOP素材を組み合わせています。
(ダウンロードしたものや作ったものを使おうかと思ったのですが
10年くらい前に買ったLOOP素材集、モンスターパック
があったのでそちらを利用しました)

フリーソフト | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/30 Sun

うらやましい。

みなさんは、いいパソコンを使っているのでしょうか?

私の環境は安物だらけです。稼ぎがないから・・・。

■デスクトップ ペンティアム4(2.8)、メモリ512、
HDD40GB、外付けHDD160GB 価格(中古)3700円
スモールタイプなのでグラフィックボードが付けられない。
OS XP PRO 家でのメイン。

■デスクトップ セレロン(2.4)、メモリ512、
HDD120GB、価格(中古)4800円
こちらもスモールタイプ。
OS XP PRO、Ubuntu10,4。
Ubuntu10,4入れてみたけど、ネットにつながらない。

Ubuntu10,4って無料のOSです。
興味のある方はここをクリック!

・同じメーカーで同じような機種だったので
部品を流用できると勝手に思い込み、購入したら
HDDも、メモリもまったく違っていて流用できず。
ちゃんと確認しなかった。
・・・で、2台体制です。

■ネットブック、ASUS EeePC 703SD
セレロン(900Mhz)、HDD なんと、8GB(SSD)、メモリ512、
外付けポータブルHDD160GB。価格1円。
emobil契約で・・・。

実はこれがメインなのです。こんな非力なPCが・・・です。
これでNicoVisualEffects、aviUtlなど扱ってます。

コア2? i7? メモリ1GB? なんじゃそりゃ!
・・・の世界です。

パソコン関連で一番高い買い物は
プリンタだけ、これは新品で買った。
12000円。ちなみにモニタは17インチCRT300円。
15インチ液晶1000円です。

ソフトは買ったものは一切ない。
セキュリティーソフトから動画編集ソフトまで。

フリーソフトを活用すればなんでもできる。

ともあれ、PCライフは満喫できています。


でも、やっぱり、7とかほしいなぁ~。
愚痴とたわごと | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/28 Fri

バイオミラクルぼくってウパ



いやぁ~、懐かしい。久しぶりに遊んでみた・・・などと
いっても、しかたがない。
ファミコンディスクシステム用のソフト
「バイオミラクルぼくってウパ」です。

実はこれファミコン、使ってないです。
そう、エミュレータを使用しています。

■エミュレータ「VirtuaNES」
ファミコン用のエミュレータです。ほとんど動く・・・とあります。
そんなに試してはいないのですが、「カイの冒険」「ファミコン探偵クラブ」で
バグ・・・といか、画面がちょっと変になりました。
ごらんのとおり、ディスクシステムも動作します。

ただ、ディスクシステム用BIOSが必要です。
あとで紹介するページにありますが、
ファイル名を「Disksys.rom」に直さないと動作しないようです。

なお、ROMファイル、BIOSファイルの
使用は違法行為になるようですので、自己責任でお願いします。

再度、フリーウエアのページの下のほうに紹介しtます。

BBFlahBackで録画
NicoVisualEffectsでオープニング
DOMINOでOP音楽
超録で録音
aviUtlで編集してます。
その他動画 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/28 Fri

aviUtlでFLV編集

LVSplitterとffdshowを使ってaviUtlで
FLVの編集ができる。

これを行うとメディアプレーヤーでFLVの
再生が可能になる。

こちらのサイトを参考に入れてください。
ここをクリック!

ffdshowが入っていればffdshowのインストールの必要はありません。
設定だけ変更してください。
フリーソフト | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/25 Tue

NiVE使い方~まとめ

NicoVisualEffects
導入からちょっとしたエフェクトの使い方を解説。
難しいところは他に丸投げしたりしてます。
わかりにくいところもあるかも知れませんが
大目に見てください。

NiVE使い方導入~起動 ここをクリック!
NiVE使い方 起動と設定 ここをクリック!
NiVE使い方1 ここをクリック!
NiVE使い方2 ここをクリック!
NiVE使い方3 ここをクリック!
NiVE使い方4 ここをクリック!
NiVE使い方5 ここをクリック!
NiVE使い方6 ここをクリック!
NiVE使い方7 ここをクリック!

NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方7

AVIに出力です。

全部書き出してもいいですが、今回は指定範囲をかきだし。

出力COMP選択
書き出したいコンポジションを選択。


かきだし
ファイルから指定範囲を書き出し、VFWoutputを選択。

ファイル名入力
ファイル名を記入。

書き出し範囲
開始位置と終了位置を指定。

32ビット
アルファチャンネルを維持しなければ 「はい」をクリック。
通常はこちらでいいと思います。

コーデック選択
圧縮するコーデックを指定。
一番きれいなのは無圧縮AVIですが、サイズがべらぼうに大きくなります。

ffdshowなどをインストールしていれば
ここで設定できます。

OKをクリックで開始されます。


ざっと流してきましたが、NicoVisualEffectsは
難しいと思います。でも、普通の動画編集ではできないことが
たくさんできます。

NiVE難民を救済する動画とこちらも参考にしてください。
NiVEサンプル ここをクリック!

NiVEⅡも出ました。
これでお金を取らない作者さん、プラグイン製作者さんに感謝です。



おまけ


フラクタルノイズとマルチトーン



初期
カラーイメージ(なんでもいい)を作ってタイムラインに追加。

フラクタルノイズ
エフェクトからノイズ→フラクタルノイズを追加。

フラク設定
展開のフレーム1を0×0に指定。
フレーム300(見やすいように30にしてありますが300で)を0×5に指定し
リニアで補間。
閾値を50に指定。

マルチトーン

エフェクトから色調変換→マルチトーンを追加。

マルチ設定1

フレーム1で色をそれぞれ指定。

マルチ設定2

フレーム300(画面は30)で色をそれぞれ指定。
リニアで補間。

リニアで結んだ色が徐々に変化していきます。

というわけでがんばっていろいろ作成してください。

NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方6

コンポジション1をコンポジション2へ入れてみます。
どうせならopenGLレンダリングでやろうと思いますが
座標の説明がむずかしい・・3Dは不得意。
というわけで3D座標については
NiVE難民を救済する動画をごらんください。


COMP2
アイテムウインドウで右クリック→読み込み→
コンポジションの作成をクリック。
*アイテム欄に余裕があるときは、
右クリックだけでコンポジションの作成がでます。

COMP2設定
サイズとレンダラ(openGL)を設定。


COMP2ここ
COPM2をクリック。

COMP1を2へ
COMP1をタイムラインに追加。
COMPは一つの動画として扱われます。


カメラ
アイテムウインドウでカメラを作成。

カメラをタイムライン
カメラをタイムラインに追加。

カメラは必ず下に配置します。

カメラオプション
カメラのマテリアルを開き、オプションの
従視野角を53.13に変更。
デフォルトのままだと素材が一回り小さくなる。

カメラ位置

カメラの位置をX=2、Y=-1.5、Z=3にして見ましょう。
斜め上からの視点になります。

カラーリマップ追加

COMP1にカラーリマップをエフェクトから追加。
COMP1全体(雲画像とテキスト)にエフェクトがかかります。


カラーリマップ結果

素材の色がかわりました。

リマップ修正


雲とテキスト、両方の色が変わって
いるのがわかると思います。

いくつかのCOMPを合成などということもできます。

使い始めのころ
NiVE難民を救済する動画を参考に作ってみた。
openGLレンダラ、Nullオブジェクト、親子関係。

うる星やつらのオープニングを4つ、
タイムラインに並べて動かしてます。
ほとんど同じ長さだったのでさほど手を加えてはいません。

後半の画像の切り抜きははじめてだったので
ぎざぎざです(^^



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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(3) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方5

次はLightBrustです。
LightBrustは光の線をを表現できます。

ライトブラスト
スタイライズからLightBrustを選択。

ライトブラスト2
強さを10に変更。

LightBrustやプラーなどは描画に時間がかかります。

膨張ライト
このようになります。テキストだけではなく膨張にも適応しています。

ライト変更
LightBrustと膨張をドラッグで入れ替えてみます。

膨張ライト逆
テキストだけにLightBrustがかかりました。
しかし、テキストとLightBrustに対して膨張がかかりました。
ちょっとLightBrustが強いので強さを3に変更。

ライト3
このようになりました。
NicoVisualEffectsではいくつものエフェクトをかけらますが
順番しだいで効果が変わってきます。
これは試行錯誤していいものをみつけてください。


NicoVisualEffectsを使い始めた頃、
このような方法で作った動画です。
LightBrustで強さや光源の位置を変化させています。
後半はマテリアルを使い、移動や回転をさせています。
後半のテキストはテキストと膨張です。
*LightBrustだったかnShainだったか忘れました。


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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方4

青い部分を消したいと思います。
カラーキーを使います。
カラーキー
エフェクトからキーイング→カラーキーを追加します。
カラーキーは指定した色を抜くことができます。


色取得
三角マークをクリックすると調整ができます。
色を取得します。カラーパレットでも
取得はできますが、今回はスポイトツールをクリックしてください。

取得開始をクリック。

色取得2
カーソルを消したい色のところに持っていきます。

ここが大事なのですが、
色のところでクリックではなくて
キーボードのEnterキーを押します。

最初の頃、マウスでクリックしても取得できなかったので
バグかなぁ~と思ってあきらめてました。

カラーキー結果
青色が抜けて背景も表示されました。

*閾値は数値を上げると、取得した色に近い色も抜いてくれます。


さらにエフェクトをかけます。膨張を使います。
膨張とは不透明部分を指定した色で膨張させます。

膨張
スタイライズから膨張を選択します。


膨張調整
サイズを5、色を赤、縁をぼかすを20に設定します。

膨張1
このようになりました。今回はテキストですが
キャラクターなどにかけてもいいと思います。

テキストの縁取りと違うのは回りを拡大することです。
テキストの縁取りはテキストの中を侵食していきますが
膨張は数値を大きくしても侵食することはありません。

テキストの縁取りで数値を大きくした場合。
縁取り
このように中を侵食します。

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/22 Sat

NiVEの使い方3

次にテキストを入れてみたいとおもいます。
アイテム欄を右クリックするとテキストがあります。
しかし、今回はカラーキーなどの説明のためにこちらは
使用せず、エフェクトのテキストを使います。

カラーイメージ
アイテム欄を右クリックしてカラーイメージを作成をクリック。
(このカラーイメージにテキストを記入していきます)

色の作成
色のところをクリック。


色の指定
色を指定します(今回は青を指定)


タイムラインに
タイムラインに追加します。

このとき、以前にタイムラインに追加した雲の写真の下に追加されます。
上にあるほうが手前に表示されますので、
マウスで上にドラッグするか、右クリックで
指定位置を変更してく、雲の写真の上にくるように
してください。

フレームをクリックすると青の画面が表示されます。

エフェクトテキスト基本
タイムラインでカラーイメージを選択(アクティブ)して
エフェクトからテキスト→テキスト(基本)を選択します。
左の三角マークをクリック。エフェクトの中にテキスト(基本)が
追加されます。


テキスト調整
テキスト(基本)の三角マークをクリックすると
テキストの調整画面がでてきます。

デフォルトでは文字は黒く、小さいので調整します。

テキスト編集
テキスト 編集をクリック。テキストを入力します。

テキスト大きさ変更
フォントをクリック。フォントとサイズを変更。
今回はMSゴシック、サイズは48.
その下の色で白に指定します。

テクスト結果
青地に白い文字がでました。

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/22 Sat

NiVEの使い方2

まず、アンカーポイントと位置について補足
アンカー補足
雲の写真のアンカーポイントを640×480にしてみました。
背景(プレビュー画面)に対しての位置は320×240のままなので
図のようになります。


☆キーフレームの打ち方とタイプ
■キーフレームとは変更点のことで素材に変更や変化を
加えたいフレームにおきます。

キーフレーム
タイムラインで変化をさせたいフレームをクリックします。
ピンクのバーのところが変更するフレームです。
ダブルクリックするか、数値を変更または、数理をドラッグすると
キーフレームが入力されます。

タイプの変更
キーフレームの上で右クリック→キーフレームタイプの変更

キーフレームタイプ

キーフレームタイプとはキーフレームから
キーフレームの間をどのように補間するかの指定です。
■固定点・・・補間しない。
■リニア・・・直線的に補間する。
■CatmulRom(画像はスペルミス)・・・曲線?的に補間する。
■スプライン・・・曲線?的に補間する。
CatmulRomとスプラインについては
NiVE難民を救済する動画を見てもらえると
わかりやすいと思います。


キーフレームを上記のようにするか、
ダブルクリックで変更が可能です。


実際にやってみましょう。
サイス

素材を徐々に大きくしていきます。
・フレーム1をクリック。ピンクバーを持っていく。
・スケールを100×100にする(デフォルトで100×100なので
キーフレームをおきたいところでダブルクリックでもOK)。
・フレーム30をクリック。ピンクバーを持っていく。
・スケールを200×200にする(直接数値を入力するか
マウスの左右ドラッグで変更可能)。

プレビューしてみましょう。プレビュー画面の再生ボタンをクリック。
ゆっくり再生さます。実際の速さで再生したいときは
指定範囲~リアルタイムプレビューを使用しましょう。

30フレーム目で素材が急に大きくなりました。
これはキーフレームタイプが固定点のままだからです。

フレーム1のキーフレームタイプをリニアに変更してみましょう。
フレーム1のキーフレームを右クリックで変更するか、
ダブルクリックで変更してください。

キーフレームの間が青い帯で結ばれました。
再生してみましょう。徐々に大きくなっていきます。

*フレーム1からフレーム30(一秒間)の間に
大きさを100%から200%(2倍)にした、ということです。

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/22 Sat

NiVEの使い方1

さて、いよいよ編集なのですが、はっきり言ってこの2つのサイト、
動画をみてもらうのが一番わかりやすいと思う。
■Nive Wiki 初心者解説ページ ここをクリック!
■Nive難民を救済する動画 ここをクリック!
特にNiVE難民を救済する動画はわかりやすく、
面白い内容です。一時停止をしながら隅々まで
ご覧ください。

とはいえ、これでは終われないので続けます
実際に作りながら説明していきます。
チュートリアルですね。

■アイテム(動画や静止画)を読み込む
■アイテムをタイムラインに配置
■動画を動かしてみる
■テキストを入れる
■エフェクトをかけてみる
■動画を出力する
このようなことをやってみたいと思います。

☆NiVEを起動

起動

・メニューバーのファイルから新規プロジェクトを作成をクリック

新規P設定

・プロジェクトの保管場所と名前を記入してOKをクリック

COMP設定

・コンポジションを設定。640×480にしてOKをクリック

アイテム挿入

アイテムのところで右クリックして動画や静止画を読み込む
■DS Audio Input ダイレクトショーを利用して音楽や音を読み込み。
■DS Video Inputダイレクトショーを利用して動画を読み込み。AVI以外はこちらで読み込む。
■Image Input 静止画の読み込み。
■Project Input2 プロジェクト読み込み。
■VWF Input AVIの動画の読み込み。
■WAV Input WAVオーディオの読み込み。
■連番イメージ読み込み はじめのイメージを選択すると
  それ以降の番号を動画として読み込みます。

雲の写真を読み込みました。

アイテム表示

アイテムウィンドウのFolderの脇の三角マークをクリックします。
COMP1(コンポジション)とImage(今読み込んだ雲の写真)があります。

タイムラインに追加

アイテムをタイムラインに追加します。
アイテムを右クリックしてタイムラインに追加を選択(複数選択可)。
もしくはアイテムをダブルクリック。

タイムライン、マテリアル

タイムラインに追加されました。
しかし、
私は環境設定で「操作ごとにプレビューを更新する」にチェックを
入れていないのでプレビューウインドウは黒いままです。
表示させるにはタイムラインウインドウで任意のフレームをクリックします。
1フレーム目をクリックしました。
画像が表示されました。

次にタイムラインウインドウのアイテムの左側の
三角マークをクリックします。
エフェクトとマテリアルが現れました。

タイムライン拡大

■エフェクト・・・こちらにエフェクトを追加していきます。
この中にトランスフォームとありますが、今は使いません。
■マテリアル・・・素材の位置、大きさ、回転などを調整する項目です。

・アンカーポイント・・・これを中心に拡大縮小、回転などをします。
今読み込んでいる写真は640×480です。デフォルトでは
読み込んだアイテムの中心にアンカーポイントがあります。
ですので今は340×240にアンカーポイントがあります。
*単位(表記) ピクセル X軸×Y軸

・位置・・・これは素材の位置ではなく、背景(プレビュー画面)に対しての
アンカーポイントの位置です。今、作成している動画(プレビュー画面)は
640×480です。デフォルトの値はプレビュー画面の中心になっています。
今は320×240です。
*単位(表記) ピクセル X軸×Y軸

写真のアンカーポイントは320×240で、そのアンカーポイントの位置は
プレビュー画面の320×240にあるので写真は中心にあります。

言葉での説明は難しいです。

・スケール・・・素材の大きさ。
*単位(表記) パーセント 横(%)×縦(%)

・回転・・・素材の回転。
*単位(表記) 回転回数、度数  回転回数×回転度数
プラスで時計回り、マイナスで反時計回り
たとえば 2×45 ならば 時計回りに2回転と45度

大事なことを忘れてました。
GDI、2D拡張レンダラでの座標の見方です。
GDI座標


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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/20 Thu

NiVEの使い方~起動と設定

WS000007_20100518083920.jpg
起動します。

WS000010_20100518083918.jpg
■アイテム・・動画、静止画、コンポジション(後で説明)など、メディアファイルの置き場所です。
■ヒストリー・・・作業履歴です。
■プレビュー・・・プレビュー画面です。しかし、これは作業画面で実際の動画をみる画面は
          他にあります。後で説明。
■タイムライン・・・動画の編集画面です。ここでさまざまなエフェクトをかけます。


WS000011_20100518083918.jpg
まず、ファイルから新規プロジェクトをクリック。
WS000012_20100518084029.jpg
■ディレクトリ・・・プロジェクトファイルを保存する場所を指定します。
■プロジェクト名・・・わかりやすい名前を付けましょう。
OKをクリック。

WS000013_20100518084028.jpg
コンポジションの設定
■サイズ・・・作成する動画のサイズを指定します。
■フレームレート・・・一秒間のこま数を指定します。特別なことをしなければ30でいいと思います。
■長さ・・・作成する動画の長さを指定します。フレームレートが18000になっています
       これは秒数に直すと1分です。
■レンダラ・・・GDI、I拡張2D、openGLと3種類あります。違いについては後で説明。
         とりあえずGDIでOK。
■コンポジション名・・・このコンポジションの名前です。
*レンダラ以外は後で設定変更が可能です。

私の動画の関係上サイズは640×480で説明していきます。


設定です。設定→環境設定。

WS000014_20100518084028.jpg

WS000015_20100518084027.jpg
とりあえず一項目だけ設定します。
■操作ごとにプレビューを更新する。
・チェックを入れると、操作するたびに操作した結果がプレビュー画面に表示されます。
エフェクトなどかかり具合をみながら作業ができるので便利なのですが
非常に重くなります。PCのパワーがある場合はチェックを入れます。
・チェックを入れない場合、結果を見るには、タイムラインの任意のフレームをクリック
することで確認できます。

どちらも試してみることをお勧めします。

私の場合マシンパワーがないので常にチェックをはずしています。


先延ばしにしていたコンポジションについて。
う~ん、説明が難しい・・・。

コンポジションは一つの動画として扱われます。

たとえば、四角と丸の動画があってこれを合成したいとき
コンポジション1で合成します。
次にそれぞれに同じエフェクトをかけたい場合がでてきます。
四角と丸、それぞれに同じエフェクトをかけてもいいのですが、
微調整が必要なエフェクトの場合、四角と丸、それぞれの調整が必要に
なってきます。それでは面倒なので四角と丸、一度にエフェクトをかけることが
できます。そうすれば調整は一度ですみます。
そこで、コンポジション2を作り、コンポジション1を一つの動画として
読み込ませ、コンポジション1にエフェクトをかけます。
合成1


複数のコンポジションを合成したりすることもできます。
合成2

説明が難しいですが使っていけばわかると思います。



次にレンダラについて
■GDIレンダラ・・・普通の動画(2D)を扱うときに使います。最初はこれを利用しておけばOKです。
■2D拡張レンダラ・・・GDIのマテリアルにブレンド(合成)モードと補間がプラスされたレンダラ。
■openGL・・・動画を3D空間に配置できるレンダラ。


次にプレビュー画面について
NicoVisualEffectsを触って最初に戸惑うところなのです。
このプレビュー画面で再生してみるとわかるのですが、
非常に遅く再生されます。これはひとこまひとこまレンダリング(書き出し)を
しながら再生されるためです。

通常の再生をしたいときは、ファイル→指定範囲書き出しで
AVIファイルで書き出してメディアプレーヤーなどで再生するか
リアルタイムプレビューを使います。

リアルタイムプレビューとリアルタイムプレビューRの2種類があります。
■リアルタイムプレビュー・・・ダミーファイル(名前はなんでもいい)を作って
書き出し再生されます。再生画面を消すとダミーファイルも消えます。
■リアルタイムプレビューR・・・RとはRAM(メモリ)のことでダミーファイルを作らずに
RAMに書き込み再生します。RAMに余裕があるのならこちらを使いましょう。

もう一つファイルから
書き出しと指定範囲書き出しの2種類がありますが、
書き出しを選ぶと最初から最後まで書き出されてしまいます。
動画の確認ならば指定範囲書き出しを選んでください。

使い方1へ
NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/18 Tue

NiVE使い方~導入、起動

NicoVisualEffects(通称NiVE)の導入から起動まで。

NicoVisualEffectsってどういうソフトなんだろう。
モーショングラフィックソフトです。
アドビでいえばアフターエフェクツです。
フォトショップとかGIMPなどのフォトレタッチソフトを使ったことがあると思いますが、
それの動画版です。つまり、動画をひとこまひとこま分解して、
フォトレタッチソフトで加工していくというものです。
しかし、それでは膨大な量になってしまいます。
それをソフト側で自動で行ってくれます。

それが、モーショングラフィックソフトです。
通常の動画編集ソフトでは行えないような処理がたくさんできます。
ですが、気をつけなければならないことがあります。
このソフトは動画の編集ではなく、加工するためのソフトということです。
このソフトで動画のカット(一場面)を作り、後にaviUtlなどの動画編集ソフトで
編集・・・というのが一般的なながれになると思います。
兵はこのソフトだけで完成されるようですが・・・。

前置きはこれくらいにして早速、導入してみましょう。
まず、本体をダウンロードしましょう。ここをクリック!

WS000000_20100518083740.jpg
バージョンは1.Xを選ぼう。2でもいいのですが、開発段階でプラグインもあまり
出ていないので・・・今回は1.Xを題材にしていきます。

WS000001_20100518083740.jpg
「現在1.89がダウンロード可能です」をクリック。
プラグインは左にあります。
**初心者解説ページには基本的な使い方と下のほうに解説動画があります。


WS000002_20100518083739.jpg
NicoVisualEffectsはMicrosoft .NET Frameworkが必要なのでダウンロードしてインストールします。
XPはMicrosoft .NET Frameworkが入っていないかバージョンが低いのでインストールすることに
なると思います。VISTAはどのバージョンが入っているのかわかりません。
7はすでにMicrosoft .NET Framework3.5が入っているのでインストールする必要はないと思います。

Microsoft .NET Frameworkが入っているかはXPの場合、スタート→設定→コントロールパネル→プログラムの追加と削除で
確認することができます。確認してからインストールしてください。
プログラムの追加と削除

尚、最低バージョン2が必要というだけでそれ以降のものをインストールしても問題ありません。
プラグインによっては3.5でないと動作しないものがありますので3.5をお勧めします。

Microsoft .NET Framework2.0がいいのならWIKIの画面をクリック。
WS000004_20100518083739.jpg
ダウンロード、インストールしてください。


Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 日本語 Language Pack
ここをクリック!
ランゲージパック


次は本体です。NiVEをダウンロードをクリック。任意のフォルダに解凍します。
次にプラグインをダウンロードします。
必要なものをダウンロードしてください。NiVE Wikiの左側のプラグインからダウンロードできます。
今回はとりあえずDirectShow入力プラグイン †をダウンロードします。
WS000005_20100518083738.jpg

WS000006_20100518083921.jpg
解凍してNiVEのPluginフォルダに入れます。

WS000007_20100518083920.jpg
NiVEのフォルダです。


WS000008_20100518083919.jpg
DirectShow入力プラグイン †を解凍したフォルダです。

WS000009_20100518083919.jpg

準備完了です。起動しましょう。

次です。
NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/18 Tue

ももたろう



いきあたりばったりでつくってみました。
私の好きなフラクタルノイズを多用しました。

船の部分だけうまくいったような気がします。
空は写真を傾けてます。
海はフラクタルノイズを使いました。
あとはカメラワークで動きを付けました。

まあ、その他は見るに耐えないかもしれません・・・。
NicoVisualEffects | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/14 Fri

aviUtlとInkscape



aviUtlとInkscapeを使用。
動画は携帯電話 SH933で3GP(コーデックはH.264)。
aviUtlでダイレクトショープラグインとコーデックを入れていれば読み込めます。
ドラッグ&ドロップで読み込むか動画ファイルを開くのですが、
動画ファイルを開こうとしたとき3GPは表示されません。
ファイルの種類のところをALLFILEにすると表示できます。
MP3も同様です。

ねこ1
ふきだしはInkscapeで字幕はaviUtlです。

ねこ2
ふきだし、字幕はInkscapeです。

Inkscapeの使い方のサイトでわかりやすかったものがあるので紹介。
SAMURAI-LOGIC
aviUtl | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/08 Sat

aviUtl拡張編集の使い方まとめ

aviUtl
aviUtlの使い方を導入から拡張編集まで紹介します。
参考になればと思います。

aviUtl拡張編集の使い方1

aviUtl拡張編集の使い方2

aviUtl拡張編集の使い方3

aviUtl拡張編集の使い方4

aviUtl拡張編集の使い方5

aviUtl拡張編集の使い方6

aviUtl拡張編集の使い方7

補足、動画をドラッグ&ドロップでタイムラインに追加した場合、
中間地点で分割をしても離れません。
右クリックでグループを解除すると離れるようになります。


LVSplitterとffdshowを使ってaviUtlで
FLVの編集。ここをクリック!
aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(2) | 2010/05/06 Thu

aviUtl拡張編集の使い方7

後半に余計な部分があると思いますので出力する前に削除します。
シークバーで削除したいところにもっていきます。
右下の→をクリックするとそれ以降が削除されます。
きりとり

白い部分が切り取られましたが
確定するには次の手順をおこなってください。
きりとり結果

青いバーのところを右クリック。
選択範囲を切り出し。
これで切り出しは完了です。
AVIで出力しましょう。
きりとり結果2

メニュー→AVI出力
AVI出力

圧縮コーデックを選択。
未圧縮の場合はサイズ(容量)が大きくなります。

ファイル名を記入してOK。
圧縮選択


これで終了です。
簡単なやり方ですが、他にもいろいろやり方はあります。
エフェクトなどもいろいろありますので試してみてください。

このような使い方ブログははじめてなので至らない点があると思います。
少しでも参考になればうれしいです。

詳しいやり方は他のサイトもありますので
検索で aviUtl 使い方 などで見つけることができますので利用してみてください。
aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(6) | 2010/05/06 Thu

aviUtl拡張編集の使い方6

シーンチェンジ確認
切り替え確認

カラーキーを使った合成。
画像を2枚レイヤに追加しておく。

注意点・・・下の画像のほうが上にくるというか手前になる。
つまり上の画像が背景になる。
カラーキーを使う

右上の+からカラーキー(特定の色を抜く)を選択。
カラーキー選択

色の取得をクリック。
マウスを抜きたい色のところへ持っていき、クリック。
2本のスライダーで微調整
色指定

青色の部分が抜けました。
結果

つぎは最終、出力です。
aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(1) | 2010/05/06 Thu

aviUtl拡張編集の使い方5

中間地点も作れますが、慣れるまでは使用しないほうがいいと思います。
中間点

画像にフェードイン・アウトの効果をつける。
右上の+をクリックしてフェードを選択
フェードをかける

始点(イン)と終点(アウト)の時間を調整
*エフェクトの削除はエフェクトのところで右クリック、削除。
フェード時間調整

シーンチェンジ(画面切り替え効果)を入れる。
レイヤで右クリック→フィルタオブジェクトの追加→シーンチェンジ
シーンチェンジ

画像1、2の下に追加。
緑色ものがフィルタオブジェクト(シーンチェンジ
シーンチェンジレイヤ

ワイプなどを選択
効果選択


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aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/06 Thu

aviUtl拡張編集の使い方4

画像の調整画面です。
*フレーム1からフレーム293に画像があるということです。
青い横棒のところにある赤いバーをドラッグすることでその位置にある画像を
メイン画面で確認することができます。
○X,Y・・・画像の位置
○拡大率・・・画像の大きさ
○透明率・・・画像の透明度
○回転・・・画像の回転
○合成モード・・・いろいろな合成がありますが、とりあえず通常でOKです。

徐々に拡大などを使用したい場合、真ん中のボタンを押して直線移動などを選びます。
ボタンを押すと右側が有効になります。
画像調整画面

徐々に拡大したい場合、拡大→直線移動などをクリックして
右側を有効にします。
右側のスライダーを上げると徐々に拡大します。
確認したい場合は上の青い横バーのところの赤いバーを終点に持っていくと
メイン画面で確認できます。もちろん赤いバーで途中も確認できます。
拡大など

赤いバーを始点にドラッグしたところ
始点画面
赤いバーを終点にしたところ
終点画面

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aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(1) | 2010/05/05 Wed

aviUtl拡張編集の使い方3

レイヤのところで右クリック、新規プロジェクト作成をクリック
新規作成

作成したい動画のサイズを指定します。
プロジェクト設定

画像ファイルを挿入します。
レイヤで右クリック
もしくはファイルをドラッグ&ドロップで挿入できます。
画像ファイル挿入

参照ファイルから画像を選択
画像設定画面

画像が挿入されました。
拡張編集 レイヤ

ドラッグ&ドロップで長さの変更や位置を調整できます。
長さ調整など

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aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/05 Wed

aviUtl拡張編集の使い方2

再生画面を出します。
再生画面出し方

再生画面です。
再生画面

拡張編集画面を出します。
拡張編集画面の出し方

拡張編集画面 横がタイムライン 縦がレイヤーです。
拡張編集画面

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aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(9) | 2010/05/05 Wed

aviUtl拡張編集の使い方


aviUtlの導入から拡張編集の使い方を解説
静止画を使ったやり方ですが動画も基本は同じです。

今回のものとは違いますが動画での解説はこちら

■aviUtl本体ダウンロード ここをクリック!
同じ場所で拡張編集プラグインもダウンロードしてください。

静止画の編集だけならばこれでいいのですが動画や出力時に圧縮したい場合は
こちらもダウンロードしましょう。
■DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl † ここをクリック!
いろんな動画の入力に必要。
■ffdshow ここをクリック!
コーデックの詰め合わせ、いろいろな動画の入出力ができるようになる。

それぞれを解凍します。
解凍の仕方はOSや環境によって違いますので検索等で確認してください。

aviUtl
fds


DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl †
gdfs


拡張編集プラグイン
拡張編集プラグイン

各プラグインをaviUtlの本体と同じフォルダに入れる。
プラグイン導入後

aviUtlを起動する。

メイン画面です。
拡張編集プラグインを使う場合、動画の確認などに使います。
メイン画面

初期設定を行います。
そのままでもいいのですが、最大画像サイズだけでも変更しておきましょう。
メイン設定

最大画像サイズを1920×1080くらいに設定しておきましょう。
OKをクリックしたら、一度、aviUtlを終了して再起動させます。
設定

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aviUtl使い方 | trackback(0) | comment(8) | 2010/05/05 Wed

再度、フリーソフト

フリーソフト

☆ここで紹介しているソフトはXPで確認しています。
大体は7でも使用できると思いますが中にはしようできないものもあります。

一応、WINDOS7(32ビット、64ビット)で確認したものはこちら ここをクリック!


追加 Studio One™ Free(高機能DAW)ここをクリック!
・VOCALOIDやUTAUの伴奏作りに最適。

VIDEOPAD Windows Movie Makerライクな動画編集ソフト ここをクリック!


いまさらですが、
DVD関連ソフトを追加 ここをクリック



動画編集
■aviUtl ここをクリック!
・拡張編集プラグインを入れるとレイヤーでの編集もできるようになる
・さまざまなプラグインが作られている
拡張編集の使い方はこちら

aviUtlでクロマキー合成をしてみた。ここをクリック!

テキスト小ネタ ここをクリック!


動画加工ソフト
■NicoVisualEffects ここをクリック!
・アフターエフェクツのようなモーショングラフィックソフト
・さまざまなプラグインが作られている
・バージョン1.xを推奨(2.xはプラグインが出揃っていない)

NiVEの使い方はこちら


NEW■VIDEOPAD ここをクリック!
・Windows Movie Makerみたいなソフトでクロマキー合成もできます。
・Windows Movie Makerで物足りなくなった人におすすめ。

■動画加工ソフト「WAX」 ここをクリック!
・面白そうなソフトなんだけど英語です。

動画エフェクト
■LSmaker ここをクリック!
・スターウォーズのライトセーバーを作れるソフト

使い方 ここをクリック!

音楽よりの動画編集ソフト
■AtrakAXPC ここをクリック!
・音楽を中心とした編集ができる。
・30日間フルで利用できる、それ以降は機能制限つき
  使用期限を過ぎても結構使える。

3Dアニメ動画
■MikuMikuDaance ここをクリック!
・初音ミクにとどまらず、車やロボットにいたるまで
 さまざまなキャラクターが開発されている
・ボーン(骨格)を移動、回転させることでアニメーションを作成
・Vocaloid(市販品)やUTAUなどのデータを利用すると
 リップシンク(口ぱく)をしてくれる
■StoneyDesigner ここをクリック!
・3DCGオブジェクト&アニメソフト
・動画(AVI)での出力にも対応。


■T2V Player ここをクリック!
・3Dキャラクターに動きを付けて音声合成でしゃべらせる。

■棒状アニメーション作成ソフト「stykz」 ここをクリック!
棒状の2Dアニメーションが作れます。
■ウゴツールここをクリック
・書いた線をウゴウゴうごかす。

動画変換
■XMedia Recode ここをクリック!
・さまざまな動画形式に対応した変換ソフト
・クリップ、クロップも調整可能

コーデックパック
■ffdshowなど ここをクリック!
・aviUtlやNicoVisualEffectsのDirectShow入力や
 AVI出力時にさまざまなコーデックが利用できる
・お勧め・・・というか私が使っているものはffdshow

画像編集ソフト
■AzPainter ここをクリック!
・軽く使いやすいお絵かきソフト
・レイヤーなども備えている
■GIMP2 ここをクリック!
・本格的なフォトレタッチソフト
■Inkscape ここをクリック!
・ベクトル画像を作成できるフリーの多機能ドローソフト
■TiltShift Generator ここをクリック!
・ミニチュア写真が簡単に作れる
■キャラクターなんとか機 ここをクリック!
・簡単なキャラクター(アニメ調)を作ることができます。

■Paint.NET ここをクリック!
・ペイントソフト
・使いやすいです
NEW■Picture Cutout Guide Lite(画像切抜きソフト)ここをクリック!
・大まかに設定するだけで切抜きができます。


3Dモデリングソフト
■Google SketchUp ここをクリック!
・家などを簡単に書くことができます。

■イエスマイハウス2010 ここをクリック!
・自分好みの間取りで家を作りましょう。
・無料版でも十分楽しめます。

アニメーション作成ソフト
■FreeAnimeStudio2007 ここをクリック!
・フォトショップファイル(PSD)を利用してアニメーションを作れる。
・AzPainterはPSDで保存できるので、連携できる。
・有料版と無料版があるが、特殊なことをしなければ
 無料版でも結構使える。


パソコン画面録画ソフト
■BB FlashBack Express 日本語版  ここをクリック!
・PCの画面を録画できる
・AVI出力が可能

音楽関連
■Domino ここをクリック!
・ピアノロールをメインとしたMIDIシーケンサ
■S-YXG50  ここをクリック!
・YAMAHA MU-50相当のXGソフトウエア音源
・対応はXPまでのようです
■UTAU ここをクリック!
・Voxaloidのような歌わせることができる音声合成ソフト
・さまざまな声のデータが開発されている
・スタンダードMIDIファイルを読み込めるので
 DOMINOなどでデータを作ってからUTAUで編集もOK
■REAPER v0.999 ここをクリック!
・VSTエフェクトを利用可能なMTR
■超録 ここをクリック!
・パソコンで鳴っている音声を録音するソフト

■Linux MultiMedia Studio ここをクリック!
・UBUNTU&WINDOWS用、音楽作成ソフト

■Music Studio Producerとasio4all ここをクリック!
統合MIDIシーケンサとASIO非対応のサウンドカードを
ASIO対応に変えるソフト。VST対応。

WINDOWS7でMusic Studio Producerを使うにはここをクリック!

■歌声りっぷここをクリック!
・CDの歌入り音楽とカラオケを基にボーカルを抽出するソフト。

NEW■Studio One Free ここをクリック!
・高性能DAWです。

========================
Windows Movie Makerに切り替え効果などを追加しよう。
ここをクリック!

便利ソフト
■BES ここをクリック!
・CPUに使用制限がかけられるソフト
・動画エンコード中でもCPU使用率を50%までなどに設定できる
NEW■かざぐるマウス ここをクリック!
非常に便利なマウス拡張ソフト。
これ使ったら手放せません。

おまけ
PCでゲーム三昧!!
エミュレータ
ROMはこちら
使用は自己責任でお願いします。
フリーソフト | trackback(0) | comment(5) | 2010/05/05 Wed

NiVEの滑らか移動


NicoVisualEffectsの滑らか移動とモーションプラーで遊んでみた。
NicoVisualEffects | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/03 Mon
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