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NiVE使い方~まとめ

NicoVisualEffects
導入からちょっとしたエフェクトの使い方を解説。
難しいところは他に丸投げしたりしてます。
わかりにくいところもあるかも知れませんが
大目に見てください。

NiVE使い方導入~起動 ここをクリック!
NiVE使い方 起動と設定 ここをクリック!
NiVE使い方1 ここをクリック!
NiVE使い方2 ここをクリック!
NiVE使い方3 ここをクリック!
NiVE使い方4 ここをクリック!
NiVE使い方5 ここをクリック!
NiVE使い方6 ここをクリック!
NiVE使い方7 ここをクリック!

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方7

AVIに出力です。

全部書き出してもいいですが、今回は指定範囲をかきだし。

出力COMP選択
書き出したいコンポジションを選択。


かきだし
ファイルから指定範囲を書き出し、VFWoutputを選択。

ファイル名入力
ファイル名を記入。

書き出し範囲
開始位置と終了位置を指定。

32ビット
アルファチャンネルを維持しなければ 「はい」をクリック。
通常はこちらでいいと思います。

コーデック選択
圧縮するコーデックを指定。
一番きれいなのは無圧縮AVIですが、サイズがべらぼうに大きくなります。

ffdshowなどをインストールしていれば
ここで設定できます。

OKをクリックで開始されます。


ざっと流してきましたが、NicoVisualEffectsは
難しいと思います。でも、普通の動画編集ではできないことが
たくさんできます。

NiVE難民を救済する動画とこちらも参考にしてください。
NiVEサンプル ここをクリック!

NiVEⅡも出ました。
これでお金を取らない作者さん、プラグイン製作者さんに感謝です。



おまけ


フラクタルノイズとマルチトーン



初期
カラーイメージ(なんでもいい)を作ってタイムラインに追加。

フラクタルノイズ
エフェクトからノイズ→フラクタルノイズを追加。

フラク設定
展開のフレーム1を0×0に指定。
フレーム300(見やすいように30にしてありますが300で)を0×5に指定し
リニアで補間。
閾値を50に指定。

マルチトーン

エフェクトから色調変換→マルチトーンを追加。

マルチ設定1

フレーム1で色をそれぞれ指定。

マルチ設定2

フレーム300(画面は30)で色をそれぞれ指定。
リニアで補間。

リニアで結んだ色が徐々に変化していきます。

というわけでがんばっていろいろ作成してください。

NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方6

コンポジション1をコンポジション2へ入れてみます。
どうせならopenGLレンダリングでやろうと思いますが
座標の説明がむずかしい・・3Dは不得意。
というわけで3D座標については
NiVE難民を救済する動画をごらんください。


COMP2
アイテムウインドウで右クリック→読み込み→
コンポジションの作成をクリック。
*アイテム欄に余裕があるときは、
右クリックだけでコンポジションの作成がでます。

COMP2設定
サイズとレンダラ(openGL)を設定。


COMP2ここ
COPM2をクリック。

COMP1を2へ
COMP1をタイムラインに追加。
COMPは一つの動画として扱われます。


カメラ
アイテムウインドウでカメラを作成。

カメラをタイムライン
カメラをタイムラインに追加。

カメラは必ず下に配置します。

カメラオプション
カメラのマテリアルを開き、オプションの
従視野角を53.13に変更。
デフォルトのままだと素材が一回り小さくなる。

カメラ位置

カメラの位置をX=2、Y=-1.5、Z=3にして見ましょう。
斜め上からの視点になります。

カラーリマップ追加

COMP1にカラーリマップをエフェクトから追加。
COMP1全体(雲画像とテキスト)にエフェクトがかかります。


カラーリマップ結果

素材の色がかわりました。

リマップ修正


雲とテキスト、両方の色が変わって
いるのがわかると思います。

いくつかのCOMPを合成などということもできます。

使い始めのころ
NiVE難民を救済する動画を参考に作ってみた。
openGLレンダラ、Nullオブジェクト、親子関係。

うる星やつらのオープニングを4つ、
タイムラインに並べて動かしてます。
ほとんど同じ長さだったのでさほど手を加えてはいません。

後半の画像の切り抜きははじめてだったので
ぎざぎざです(^^



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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(3) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方5

次はLightBrustです。
LightBrustは光の線をを表現できます。

ライトブラスト
スタイライズからLightBrustを選択。

ライトブラスト2
強さを10に変更。

LightBrustやプラーなどは描画に時間がかかります。

膨張ライト
このようになります。テキストだけではなく膨張にも適応しています。

ライト変更
LightBrustと膨張をドラッグで入れ替えてみます。

膨張ライト逆
テキストだけにLightBrustがかかりました。
しかし、テキストとLightBrustに対して膨張がかかりました。
ちょっとLightBrustが強いので強さを3に変更。

ライト3
このようになりました。
NicoVisualEffectsではいくつものエフェクトをかけらますが
順番しだいで効果が変わってきます。
これは試行錯誤していいものをみつけてください。


NicoVisualEffectsを使い始めた頃、
このような方法で作った動画です。
LightBrustで強さや光源の位置を変化させています。
後半はマテリアルを使い、移動や回転をさせています。
後半のテキストはテキストと膨張です。
*LightBrustだったかnShainだったか忘れました。


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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/23 Sun

NiVEの使い方4

青い部分を消したいと思います。
カラーキーを使います。
カラーキー
エフェクトからキーイング→カラーキーを追加します。
カラーキーは指定した色を抜くことができます。


色取得
三角マークをクリックすると調整ができます。
色を取得します。カラーパレットでも
取得はできますが、今回はスポイトツールをクリックしてください。

取得開始をクリック。

色取得2
カーソルを消したい色のところに持っていきます。

ここが大事なのですが、
色のところでクリックではなくて
キーボードのEnterキーを押します。

最初の頃、マウスでクリックしても取得できなかったので
バグかなぁ~と思ってあきらめてました。

カラーキー結果
青色が抜けて背景も表示されました。

*閾値は数値を上げると、取得した色に近い色も抜いてくれます。


さらにエフェクトをかけます。膨張を使います。
膨張とは不透明部分を指定した色で膨張させます。

膨張
スタイライズから膨張を選択します。


膨張調整
サイズを5、色を赤、縁をぼかすを20に設定します。

膨張1
このようになりました。今回はテキストですが
キャラクターなどにかけてもいいと思います。

テキストの縁取りと違うのは回りを拡大することです。
テキストの縁取りはテキストの中を侵食していきますが
膨張は数値を大きくしても侵食することはありません。

テキストの縁取りで数値を大きくした場合。
縁取り
このように中を侵食します。

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NiVE使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/05/22 Sat
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