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LSmakerのちょっとした応用

自分で作った画像を使ってLSMAKERを使う。

自分で作ったJPEGファイルをLSmakerのPictというフォルダに
入れるだけですが、これでは終われないので
詳しいやり方を・・。

まずペイントソフト等で画像(JPEG)を作成。
黒い色に近いほうが透明になるようなので
黒地に絵を描きます。

え
これをLSmaker内のPictフォルダに入れます。

ax000032.jpg

一応Pictフォルダの中身
ax000033.jpg


LSmakerを立ち上げ、下地を読み込む。

ライトセーバーの色を選択するところで
このボタンを押す。
ax000030.jpg

ここから選ぶ
ax000031.jpg
もし、反映されていないときはREFLASHボタンを押す。


合成方法はなんなのかよくわかりませんが
このような結果になります。4POINTで描画。
ha30000.jpg
色ちょっと変わってますね。

アルファ付の画像等に関してはこれから試してみます。
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LSmakerの使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/06/24 Thu

LSmakerの使い方 まとめ

LSmakerの使い方 まとめ

■使い方1 ここをクリック!
■使い方2 ここをクリック!
■使い方3 ここをクリック!
■使い方4 ここをクリック!
■ちょっとした応用 ここをクリック!

■aviUtlの使い方 ここをクリック!
■NicoVisualEffectsの使い方 ここをクリック!
LSmakerの使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/06/14 Mon

LSmakerの使い方4

結果
選択した画像を入れることができます。
このとき4POINTを利用したほうがいいでしょう。

ax000024.jpg
全部、表示させてみました。

あとは出力です。
ExportをクリックAVIをクリック。

フレーム
出力するフレームを選択します。
START・・・最初から
ACTUAL・・・現在選択しているフレームから

END・・・最後のフレームまで。
ACTUAL・・・現在選択しているフレームまで。

設定しOKをクリック。

詳細
詳細設定
24ビット、フレームレートは30でいいとおもいます。
OKをクリック。

ファイル名
出力先とファイル名を指定。
保存をクリック。


コーデック
圧縮するコーデックを選択しOKを押す。

これで出力できます。



■他にもいろいろ設定ができるようですが、なにぶん英語が読めないのでわかりません。
いろいろいじってみてください。

■このソフトはライトセーバーだけでなく、気合玉(?)のようなものにも
応用できますね。


■ひとこま、ひとこま、大変ですけどNiVEなんかでやるよりは断然早いと思います。



最後にポイントを・・・。
・ひとこまづつ、ポイント(根元と剣先)を入力するのではなく、
ポイント(根元)だけ入力して、最後まで入力したら、
最初のフレームにもどって、ポイント(剣先)を入力していく、
という方法がいいと思います。

・マウスを動かす動作が少なくてすみますし、
ポイント(根元)などずれずにすみます。

こんなふうな使い方があるという人は教えてくれるとありがたいです。
LSmakerの使い方 | trackback(0) | comment(3) | 2010/06/14 Mon

LSmakerの使い方3

つぎはマスク処理です。

ライトセーバーが人や物に重なったとき、
見えてはいけないライトセーバーを消す処理です。

mask
MASKタブをクリック。
PREVIEWにチェックをいれます。
普通、これで見れるようになりますが、このソフトは
ここからひと手間あります。

画面の適当なところを右クリックしたまま
ちょっとドラッグします。

マスク2

画面にネガポジが表示されました。

消しゴム(筆?)のサイズを指定します。


マスク3
消したいところを左でドラッグする。

*消し終わったら必ずSAVEをクリック。

次のフレームに移ります。Pか→。
画面が変わらないので、適当なところを右ドラック。

面倒くさいですがフレームごとにやらなければならないようです。
設定で帰られるかもしれないけど、見つけられませんでした。


まとめると
1・MASKを押す。
2・PREVIEWにチェックを入れる。
3・消しゴムのサイズを指定。
4・画面を右クリック&ドラッグで画面表示。
5・左ドラッグで消す。
6・SAVEをクリック。
7・Pか→で次のフレームに移る。

後は4~7の繰り返しです。

*レイヤごとにMASK処理できます。

ax000016.jpg
レンダリングしてみると消えました。



レイヤ
新たにレイヤを作ります。

レイヤ0は一番下。1にします。

レイヤ2
新たにレイヤを作ったとき。
新たに色等を設定してください。。

あとはレイヤ0を作ったときと同じです。

*レンダリングするときKを押すとこのレイヤで書いたものが表示されます。
Jを押すとレイヤ0とレイヤ1(他)のすべてが表示されます。

れんだ


出力

もう一つレイヤを作ります。
色のところの右側(・・・)をクリックします。

ax000021.jpg
画像を選択します。

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LSmakerの使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/06/14 Mon

LSmakerの使い方2

メイン

ライトセーバーの色を指定します。
上・ライトセーバーの周りの光っているところの色を指定。
下・ライトセーバーの芯の部分の色を指定。

クリックします。

どちらも同じ表示です。
セーバー
色を指定してOKをクリック。

いろ
色指定画面。

ポイント指定

2POINTにチェックを入れる。
画面を
■左クリック
剣の根元になります。
■右クリック
剣先になります。

実際、入力されたか確認してみましょう。

キーボードのKをクリック。
・選択されているレイヤのみ描画
キーボードのJをクリック。
・すべてのレイヤを描画。

Kを押しました。
レンダリング
描画されました。

剣の太さを変えたいときは
FARST WIDH(根元)
SECOND WIDH(剣先)の数値を大きくします。

*今は確認のためレンダリングしていますが、
毎回レンダリングする必要はありません。

次のフレームに移ります。

次のフレームに移る。キーボードのP。又は→キー。
前のフレームに戻る。キーボードのO。又は←キー。


■便利機能

・ZOOMにチェックを入れ、スライダーを動かすと拡大縮小。
元に戻したい場合は100をクリック。

・Auto Previewにチェックを入れると、← →でフレームを
移動したときに、選択されているレイヤを自動的にレンダリング
してくれる。
・Auto Renderにチェックを入れると、← →でフレームを
移動したときに、すべてのレイヤを自動的にレンダリング
してくれる。

*キーボードのPやOでは反映されないので矢印キーを使う。


いままでは2POINTでした。
4POINTについて解説します。

4POINTにチェックを入れる。
4POINT

4箇所にポイントを置くことができます。
2ポイント目まではいままで通りです。
3ポイントと4ポイントは
SHIFTキーを押しながら、左クリック、右クリックで入力できます。

画像がねじれる場合は3ポイント目と4ポイント目を逆にしてください。

4ポイント結果
このようになりました。

剣を動かしているときの残像にも使えますね。

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LSmakerの使い方 | trackback(0) | comment(0) | 2010/06/14 Mon
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