Studio One™ Freeの紹介です。
ここをクリック!高機能DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)です。
フリー版ということもあり機能は制限されていますが、これだけ出来れば十分です。
ソフトウエア音源・・・プリセットサンプラー 1個のみ。100音色。
ただ、このサンプラーはADSRやCutoffなどの調整も可能、エフェクトも7つ持っています。
*モジュレーション、EQ、ディストーション、PAN(トレモロ)、GATE、ディレイ、リバーブ。
各パラメーターをDAW側でオートメーションもできます。
残念ながら、VSTなどサードパーティー製のものには対応していません。
*上位機種は対応
オーディオに関してもタイムストレッチができるなど本格j的です。
ASIOにも対応(
ASIO4ALLで動作確認)
VOCALOIDやUTAUなどで作った歌に伴奏を入れるのには最適だと思います。
でも、初心者には難しいかもしれません。
インストールして起動すると

同意するをクリック

無償バージョンをクリック(ネットに接続しておいてね)

OKをクリック。

PreSonusユーザーアカウントからコンテンツをインストールをクリック。

2つのパケットをインストールをクリック。

OKをクリック。

完了をクリック。

起動しました。新規ソングを作成をクリック。

とりあえず、CDと同等の解像度を16bitに変えてOKを押す。

右上のインストゥルメントをクリック。

右上の全体をクリック。
Presenceを左の欄にドラッグ&ドロップ。

音源が起動するので「デフォルト」とあるところで音色を選択。
下のキーボードをクリックしてみましょう。
音が出るはずです。
その後の操作に関してはここでの説明はちょっとムリなのでヘルプ等を確認してください。
最後に使ってみた感想。
良い点・・・無料で本格的なDAWが使える
基本音色は揃っているので伴奏には問題ない。
タイムストレッチが使える。
機能限定ではあるが基本機能はほとんど使える。
悪い点・・・ステップ入力が無い。MIDIの入力はリアルタイムかマウス。
総評・・・使えます・・・これは!
VSTが使いたければ「
Music Studio Producer」や「
LMMS」を使う。
違う使い方として
LMMSでドラムのLOOP素材を作り、Studio Oneに読み込む。
UTAUでボーカルを作り、Studio Oneに読み込む。
Studio Oneで伴奏を付ける・
なんてのもいいかもね。